ロードバイク購入時にパートナー説得のために僕が実際に使った方法を紹介します。
きっとこれであなたも念願のロードバイクを手にすることができますよ。
ロードバイク購入時にパートナー説得のために僕が実際に使った方法を紹介
ロードバイク購入のためにパートナー説得のために僕が実際に使った方法を紹介します。
僕は今回紹介する方法で2016年年初にロードバイクを手にすることができました。
パートナーを説得するのって結構大変だと思います。
もちろん、パートナーがロードバイクをやってればそんな説得もいらないと思いますが。
そうではない、ロードバイクに興味のないパートナーをどうやって説得して購入したかを紹介します。
ロードバイク欲しいけど、パートナーが許してくれないなぁって思ってる人、この記事を読んでチャレンジしてみませんか?
我が家のパートナーの僕の趣味に対する考え方
我が家のパートナーの僕の趣味に対する考え方をまずは書いておきます。
どちらかというと僕の思い込みの部分もあるかもしれません。
本人にちゃんとインタビューしたわけではないので。
ただ、日常のリアクションからすれば概ね外れてないです
お金のかかる事はそんなに文句は言わないけどチクった刺される
そこまでお金に厳しいわけではないのでそんなに文句は言わないのですけど、チクった小言は飛んできます。
またなんか買ったの〜みたいな感じですね。
自分の心が寛容な時にはダメージを受けませんが、少しでも後ろめたさを持っていると「チクっ」と刺さります、こういう言葉。
やる事やってやるなら文句は言わない
我が家は共働きなので、家事も育児もお互いで半分ずつやってます。
そんな家のことのバランスが崩れなければ文句は言いません。
こんな感じのパートナーを相手に、パートナーにとっては高価としか取られないであろうロードバイクを買って、実際にロードバイクでトレーニング出来るようになるまで僕は果たしてどう乗り切ったのでしょうか。
作戦その1:まずは話を出してて反応を伺う
最初はこれ、まずは話を出してみて相手の反応を伺います。
いやこれがないとね、この後の動きがわからないじゃないですか。
僕はこの時どう伝えたかというと、
「最近ロードバイク、自転車の早いやつ、をやってみたいなぁって思うんだけど」
といった感じでよくは知らないパートナーへ切り出しました。
同然この時の僕の頭の中にもまだ漠然としたものしかありません。
本当あったのは「ロードバイクを買う」って決めたことくらい。
ちょうどロードバイク購入記の第1回あたりの時期でしょうかね。
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2015-501/
この時点で購入前の半年くらいの時期です。
この時の反応はどうだったかというと、
「いいけど〜、また高いおもちゃ買うんでしょ?」
というよく我が家ではよくある僕への返しでした。
まぁ妻にとっては自分が使う物でもなく、自分の何かが楽になるものでもないため、おもちゃという一括りにされてしまいます。
まぁ一眼レフのEOS70DややMacBook Airなど、妻にとっては使うことおないものでお値段高いものを過去に購入しているので、こういう反応は目に見えてましたけどね。
ここで、「いいんじゃない、はじめれば?」みたいな反応であれば即時に買いに走っているでしょう。
ただ、今回の返事はそうではなく、まだ購入に踏み切ると危ないラインなので、もう少し作戦を練ってじわじわ攻めていきます。
作成その2:購入する時期を見定めてちまちま会話に出す
次の作戦は、購入する時期を自分の中で決めて、ちょいちょい会話することです。
何も会話に出さないと「あ、諦めてのかな?」と思われるので、折をみて話を出すようにします。
ちなみにこの作戦、パートナーがすでにロードバイクを買っても問題ないような雰囲気であれば不要でしょう。
月に数回、約、週に1回くらいですかね、ぽろっと何かの会話の中でロードバイク買いたいことを伝えちゃいます。
行きなり話を出しても変なだけなんで、うまく会話の中や周りの状況を利用して話を出すのがポイントです。
外に出かけて走ってるロードバイクを見かけた時とかに、
「あ、ほらあんな感じのやつかっこよくない?」
とか。
そんな感じでポロポロと話を出しておいて、「自分はロードバイクが欲しいんだよ〜」というのをアピールしておきましょう。
作戦その3:正確な値段を伝えない
次の作戦は作戦その2をやらなかった人でも有効だと思いますが、正確な値段を伝えないことです。
ここで言っている正確な値段というのは、もちろんロードバイク本体の値段も含みますが、それ以外に付属でかかってくるものお金のことです。
ロードバイクって完成車を買えばすぐに乗ることができます。
でもそこから新しい小物を入れるバックが欲しくなったり、サイコンが欲しくなったり、アイウェアが欲しくなったり。
そしてその次にホイールやサドルを軽くしたりってことが始まっていきます。
こうやって揃えるものすべての金額を伝えてしまうと驚かれ、今までよかった雰囲気が急に難色を示すことになりかねません。
なので、少なくとも完成車の7-8割の金額だけを伝えるというのがいいかもしれません。
それでもまだ買えるような雰囲気になければ、作戦その2をしばらく継続です。
また我が家の場合は、家計用口座と別に自分口座があるのでバレにくかったというのもあります。
口座が奥さんが自由に見られる場合には、全額を伝えるか、別の方法で支払いをするかですね。
ま、僕の場合このブログの存在を妻もしっていて、たまに書いている記事を見ているようなのできっとバレてますが。。。
作戦その4:カタログを有効に使う
これはどちらかというと作戦その3の一環でもあるのですが、カタログを有効に使いましょう。
僕はロードバイク購入にあたって、これまたロードバイク購入記第3回で書いているのですが、実際にお店にいってカタログをもらってきました。
今時はWebページでも見られるのでカタログなんていらないんですけど、これがまたうまく使えたのです。
カタログってそのメーカーのすべてのものが載っているのでレースに挑めるハイエンドのものから、街乗りで使ったり初心者向けのエントリーもでるまで、いわゆるピンからキリまでのロードバイクが掲載されています。
なのでそのカタログをさりげなく置いておきます。
一緒にみても大丈夫な状況なら一緒に見てもいいでしょう。
その時点で最初に目につくのは結構お高めのロードバイクです。
そうすると
「え、こんな高いの買うの!?」
ってなりがちなんです。
そこで、
「いやいや、こんな高いのは買わない、買うのはこっちのくらいよ」
といった感じで実際に買うモデルを見せちゃいます。
そうすると大抵値段は半分以下になってますので、少し安堵してくれます。
こうすることでかかるコストに対するハードルを下げてしまいましょう。
ちなみに我が家の場合には、妻の目に僕の部屋に置いてあったカタログが止まり、ロードバイクを欲しいって話をしていた時に「カタログ見たけど60万もするようなの買うつもり?」と言われてので、「いやそんなの買わないよ、もっと安くて1/3位かそれより下」という流れで金額は落ち着きました。
そう、カタログをもともと見せるつもりはなかったんですが、たまたま見られたのでうまく活用できました。
このことを生かして作戦の一つとしてあげています。
「いける」と思ったらあとはお店に注文!
ここまでのことをやってくれば、時間もそれなりに使っていて、自分の気持ちも伝えている状況です。
そうなれば、なんとなく
「あ、買えそうだな。」
という瞬間が来ます。
そしたら後はお店に注文しに行きましょう。
注文してしまえば後はこっちのものです!
思う存分ロードバイクライフを満喫しましょう。
作戦番外編:周りを巻き込む
この作戦は番外篇で、周りを巻き込んでしまうというのもありますよというお話です。
僕としてはそれなりの効果があったと思っています。
僕がとった周りの巻き込み方は子供の自転車を走れるやつにすることです。
僕が長男に購入したのはルイガノ(LOUIS GARUNEAU)のLGS-j22です。
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2015-462/
そ、長男と一緒にサイクリング行くのにロードバイクがあると楽しんだよということも言ってました。
もちろん、同じようにクロスバイクでもいいのですが、ここはあえてロードバイクを推していました。
そうやって周りもうまく使うやり方もあります。
結局は相手にいかに自分がやりたいという「熱」を伝えるか?
やり方はもちろん他にも色々あるかと思います。
ただ、結局はいかに自分がそのことをやりたいかという「熱」を伝えられるかと思います。
自分の熱を伝える方法をもっていれば、その熱を伝える方法が一番早いでしょう。
過去に何か始めようと思ってパートナーを説得した時のやり方ありませんか?
それがきっとうまく切り開く一歩になると思います。
おういった説得した記憶を思い出せないのであれば、ぜひ今回成功事例でもある僕のやりかたを真似してみてください。
その他僕のロードバイクに関わる記事はこちらにありあます
これ以外にもロードバイクのことや、ロードバイクに乗る上で必要なもの、使ってみたレビューを書いた記事一覧はこちらかどうぞ。
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/category/sports/road-bike/
ロードバイク購入記はこちらからどうぞ
僕自身がロードバイクを購入するにあたってどういったことをやったのか以下の記事に書いてあります。
よかったら一緒にどうぞ。
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2015-501/
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2015-520/
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2015-535/
http://www.jn1msd.net/lifeisrun/archives/2016-062/